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小陰唇縮小で失敗するとどうなる?他院修正はできる?

婦人科形成手術が多く行われるようになってきた昨今、手術数の増加に伴って術後のトラブルも増加しています。特に女性器は神経や筋肉が複雑に絡み合った部位。術後のトラブルを未然に防ぐためにも、小陰唇縮小術を受ける際には、女性器の解剖について熟知した医師による診断が行われるべきであるといえます。

そこでこのページでは、失敗事例と対処方法、そして小陰唇縮小術が失敗した場合に修正できるクリニックについてご紹介しています。

小陰唇縮小の失敗事例

小陰唇縮小術を受けた際の失敗事例と対処法について紹介します。現在、何らかの術後の悩みを抱えている人や、これから手術を受けようと考えている人はぜひ下記の内容を参考にしてみてください。

手術後も左右差が残ってしまった

両側の小陰唇縮小術を受けて1週間ほどですが、時間が経過するにつれて左右の形の差が気になってきました。もともと右のほうが大きいのが悩みだったのですが、切除した所が右だけ三角のような形になってしまい、大きく目立っているように思えます。

痛みや出血はありませんが、一生このままの形なのかと思うと不安でたまりません。(30代)

対処法

術後1週間であれば、まだ腫れが引いていない状態と考えられます。腫れが引くまでに1〜2ヶ月程度かかる場合もありますので、現時点で再手術を考えるにはまだ早い時期であるといえます。

まずは腫れが引くのを待ち、それでも気になるようであれば再手術を検討すると良いでしょう。ただし、ほかにも心配事があるようであれば主治医に相談してみることをおすすめします。

形がいびつになってしまった

小陰唇の左右差があり、肥大が気になっていた片側だけの切除を受けました。現在は手術から2ヶ月半経過していますが、手術を受けた部分が切り取りすぎだったように感じています。

また、切断面がぼこぼこしていたり、クリトリスの下にぷくっとしたものがあるように見えたり、いびつな形に仕上がっているように思えます。(20代)

対処法

手術から2ヶ月半経過しているのであれば、半年程度待っても左右差や形のいびつさが残る可能性が高いと考えられます。この場合、対処法としては再手術が挙げられます。

ただし小陰唇の軟部組織切除の過多などによっても術後のサイズが異なってきますので、実は片方だけの手術で左右差を整えるのは非常に難しいといえます。そのため余裕があれば両側の手術を行うほうが左右差は整えやすいでしょう。

手術後に痛くて歩けなくなってしまった

5日前に小陰唇縮小術を受けたのですが、手術時の局部麻酔が切れた後から痛みを感じています。特に当日から術後2日目までは、手術をした部分のことしか考えられないほどの激痛。3日後から多少おさまってきたものの、ショーツを履くと内出血や縫合した部分の結び目が当たって激痛を感じます。

一般的にここまでの激痛を感じるものなのでしょうか。(30代)

対処法

3日後から徐々に痛みが引いてきているということなので、痛み止めを使いながら痛みがおさまるのを待つほかないかもしれません。痛みを全体的に感じ、限局的ではないということであれば、血腫ができているわけではないでしょう。

引き続き痛み止めを服用して様子を見つつ、どうしても痛みが収まらないのであれば、施術を受けたクリニックに相談してみることをおすすめします。

小陰唇縮小術後の臭いが残った

小陰唇縮小術と陰核包茎の手術を同時に受けました。1ヶ月ほど経過した所ですが、術前は気にならなかったオリモノの臭いがきつくなったように感じ、洋服を着ていてもとても気になります。さらに、手術前のオリモノの臭いとは全く違い、ゴムっぽいような臭いがします。

手術後にオリモノの臭いがきつくなったり、臭いが変わったりすることはありますか?(20代)

対処法

手術そのものが原因でオリモノの臭いが変わったりきつくなるということは考えにくいです。ただ、手術の際に使用した吸収糸がまだ残っていて、そこに雑菌が付着することで臭いが発生している可能性があります。

また、術後の精神的・肉体的ストレスが原因で膣内常在菌叢が乱れ、細菌性膣症を起こしているということも考えられます。時間の経過とともに自力で軽快する場合もありますが、臭いが気になるようであればクリニックを受診しましょう。

小陰唇縮小の他院修正ができる東京のクリニック

小陰唇縮小術のトラブルを防ぐためには、豊富な知識を持ち、信頼できる医師が在籍するクリニックを選ぶことが大切であるといえるでしょう。そこで、東京で女性器形成に関する豊富な知識を持った医師による診察・手術が受けられるクリニックを2院ご紹介しますので、ぜひクリニック選びの参考にしてみてください。

みどり美容クリニック・広尾

女性特有の悩みを解決したいという強い想いから、女性器形成を専門としているクリニック。幅広い知識を持つ院長がカウンセリングから施術・アフターケアまで一貫して対応してくれます。

また、ドクターをはじめとするスタッフは全員が女性。男性は同伴もNGとなっているため、院内で顔を合わせることもなく安心して足を運べます。

みどり美容クリニックのキャプチャ
引用元:みどり美容クリニック
(https://midocli-ladys.com/)

みどり美容クリニック・広尾のドクター:滿行みどり医師

大手美容外科クリニックに勤務し、婦人科形成をはじめとする多くの症例に携わってきたドクター。「美容婦人科」と呼ばれる治療を日本で初めて取り入れ、時代に合わせた新しい施術やマシンを導入することで、デリケートゾーンのお悩みに応え続けてきました。

現在も美容婦人科や女性器形成治療の啓蒙活動を行い、ひとりひとりに最適な治療を提供できるよう、努力を続けています。

クリニック基本情報

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なおえビューティークリニック

2011年に開院した、女性専用クリニック。足を運ぶ女性に対し、「女性であることの幸せ」を提供したいと考え、多くの女性の悩みを解決してきました。婦人科系の美容手術において日本有数の症例数を誇る院長をはじめ、スタッフは全て女性。待合室も個室になっているなど、プライバシーに徹底的に配慮されておいるクリニックです。

なおえビューティークリニックのキャプチャ
引用元:なおえビューティークリニック公式サイト
(https://www.naoe-clinic.net/)

なおえビューティークリニックのドクター:喜田直江医師

婦人科形成の専門家医の資格を持っているドクター。これまで婦人科形成については10年以上の経験・5,000件以上の施術を行ってきました。喜田医師は、もともと婦人科医としての経験を持ち、女性器についての知識も豊富です。さらに形成外科での経験も積んでいることから、非常に高精度な婦人科形成手術を提供しています。

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女性医師が対応!小陰唇縮小でおすすめのクリニック5選

   

東京都内の女性器形成専門クリニック!
小陰唇縮小でおすすめの2選

みどり美容クリニック・広尾
みどり美容クリニック・広尾
日本初の女性器形成専門院
切らない小陰唇縮小にも対応
切らない施術 〇
小陰唇縮小(切開) 25万円
小陰唇縮小施術数 4種類
みどり美容クリニック
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なおえビューティークリニック
なおえューティークリニック
高周波メスのラジオナイフを使用した
形成外科医による縫合
切らない施術 なし
小陰唇縮小(切開) 28万円
小陰唇縮小施術数 1種類
なおえビューティークリニック
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