【小陰唇Labo】口コミもわかる東京の小陰唇縮小クリニックNavi

小陰唇縮小術で評判のクリニックBEST5 » 【女性器とSEX】みんなのお悩みコラム » 性交痛の症状にはどんなタイプがあるの?

性交痛の症状にはどんなタイプがあるの?

  

パートナーと過ごす大切な夜にもかかわらず、「痛くて入らない…」「入れると痛い…」という事態に直面したことのある女性は、決して少なくないようです。痛いからやめて、と言うわけにもいかず、膣内の痛みと戦いながら時間が過ぎ去るのを待っていた…、という女性もいることでしょう。

ここでは、よくみられる性交痛のタイプ、性交痛に関する口コミ体験談、および治療による改善の可能性などをご紹介。ご自身の例も振り返りつつ、性交痛に関する理解をより深めていきましょう。

性交痛の主な3つのタイプ

性交痛の症状には、主に次の3つのタイプがあります。どれか1つだけの症状を自覚する人もいれば、複数の症状を併発する人も。あなたの自覚症状も、きっと以下のいずれかとなるでしょう。

入り口が痛い

十分に濡れていないとき、無理な体位をとろうとしたとき、外陰部や膣の筋肉が衰えたときなどに、無理にペニスを挿入しようとすると、膣の入り口が痛むことがあります。病気以外の原因であることがほとんどです。

腟の中が痛い

入り口が濡れているのに中が十分に濡れていない場合、膣が狭い場合、男性のペニスが大きい場合、コンドームの素材によってアレルギー反応が起こった場合などには、挿入後、膣内に痛みを感じることがあります。

奥が痛い

後背位などの体位のとき、ペニスで奥まで突くような動きをしたとき、男性の腰の動きが荒々しいとき、婦人科・内科・泌尿器科・外科系の病気を患っているときなどには、膣の奥のほうに痛みを感じることがあります。

性交痛に関する口コミ・体験談事例

あなたと同じく性交痛にお悩みの方々は、具体的にどのような症状を自覚したのでしょうか?また、症状に対してどのように対処したのでしょうか?実際に性交痛に悩んだ方からの口コミ体験談をもとに、以下、事例を3つご紹介します。

セックスへの苦手意識から性交痛にいたった事例

長く恋愛に関心がなく、むしろセックスに対して苦手意識を持っていたというAさん。40代になって初めてセックスを経験したものの、初回の痛みだけではなく、その後の行為においても、何度も性交痛を感じたそう。性器ではなく心理面に原因がある、とクリニックで指摘され、医師の指示にしたがって改善策を図りました。

対処法

医師からは、自分の体(特に性器)を触る練習をするように、とのアドバイス。加えて、40歳まで処女であったことに劣等感を抱くのではなく、むしろ自分の体を大切にしてきた証拠だからこそ自己肯定感を持つように、との助言をもらいました。

結局、彼氏とは分かれる結果になったものの、それまで抜け出せなかった劣等感が解消。ありのままの自分を肯定的に受け入れられるようになり、毎日を前向きに過ごすことができるようになったそうです。

悩みを夫と共有して前向きなセックスライフを目指している事例

出産後に夫とのセックスの頻度が減ったといくBさん。3ヶ月に1度程度のセックスでは、挿入時に痛みを感じることが多かったと言います。ある日、子宮がん検診を受診したところ子宮筋腫が発覚。これが性交痛を夫に打ち明けるきっかけとなり、二人でセックスの痛みに向き合うようになりました。

対処法

医師に相談し、夫とのコミュニケーションをより多くとること、体位や挿入角度を工夫すること、挿入をともなわないセックスを容認することなど、いくつかのアドバイスを受けました。以来、性交痛の悩みを夫に隠すのではなく、逆に夫と共有することで毎向きなセックスライフを目指すことができるようになった、とBさんは語ります。

病気が原因の性交痛と分かり納得した事例

結婚2年目を迎えたCさん。夫を拒絶しているわけではないのに、セックスをする際には、ひどい性交痛に悩まされていました。そんな折、自分の症状が子宮内膜症の人の性交痛に似ていることをインターネットで発見。病院に相談したところ、予想通りの診断でした。

対処法

セックスをする際には、医師から処方してもらった鎮痛剤を内服。それでも性交痛に我慢できない場合や1年以内に妊娠しない場合には、腹腔鏡手術を考えたほうが良いと言われました。医師に相談した後は夫にも相談しやすくなり、かつ夫も理解を示しているそう。自然妊娠を目指し、現在も鎮痛剤の服用を続けています。

治療で治せる性交痛もある

性交痛の原因には様々なものがあるため、一概に「症状を緩和させる方法」があるわけではありません。たとえば、加齢や病気が原因の性交痛であれば、医療機関での治療により症状が緩和する可能性があるでしょう。一方、心理的な原因による性交痛であれば、パートナーとの関係性や信頼性の改善、または市販されている潤滑ジェルの使用などにより、解決を試みるしかありません。

ただし、いずれの理由で性交痛が生じているかについては、自分で調べるすべがないことも事実。よって、まずは専門の医師に相談し、自分の性交痛が医療の力で緩和されるタイプでかどうかについて調べてもらう必要があるでしょう。

性交痛にお悩みの方は、すぐにでも専門知識を持った信頼できる医師に相談してみることをおすすめします。

女性医師が対応!小陰唇縮小でおすすめのクリニック5選

東京都内の女性器形成専門クリニック!
小陰唇縮小でおすすめの2選

みどり美容クリニック・広尾
みどり美容クリニック・広尾
日本初の女性器形成専門院
切らない小陰唇縮小にも対応
切らない施術 〇
担当医師 満行 みどり先生
小陰唇縮小施術数 4種類
みどり美容クリニック
公式サイト
みどり先生に
無料でメール相談する
なおえビューティークリニック
なおえューティークリニック
高周波メスのラジオナイフを使用した
形成外科医による縫合
切らない施術 なし
担当医師 喜田 直江先生
小陰唇縮小施術数 1種類
なおえビューティークリニック
公式サイト
なおえ先生に
無料でメール相談する