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産後の膣悩みに寄り添う「サーミバー」とは?

  

出産後に膣が緩くなった気がする、尿もれに悩むようになった…といったデリケートゾーンのお悩みは人には相談しにくいもの。そこでこの記事では、そんな膣のお悩みを改善することが期待されるサーミバーを紹介していきます。

サーミバーの特徴

高周波の照射によりコラーゲンを産生

サーミバーでは、肌のタイトニングや引き締めなどにも用いられている高周波RFを用いて施術を行います。

実際の施術では、一定温度で高周波を照射してコラーゲンの産生を促します。サーミバーは温度管理のためのセンサーが搭載されているため、大陰唇や小陰唇は42℃から45℃の温度に温め、さらに膣の内部は45℃から50℃程度に温めていきます。この施術によって線維芽細胞が刺激を受けることでコラーゲン産生を促すことが可能に。結果として、膣の内部のたるみ改善や引き締めが期待できます。

また、コラーゲンの産生を促すことで膣内の環境を整えることもできるため、内部の潤いがアップしたり、かゆみ・においで悩んでいる方にも対応できると考えられています。

外側の部位もケアできる

サーミバーというと、膣の内側のケアというイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、サーミバーでの施術は大陰唇や小陰唇といった外側の部分のケアを行うことも可能と考えられています。例えば皮膚がたるんでしまっている状態の改善やハリ感のアップに関しては、1回の施術で実感できるという方も中にはいるようです。

外側のケアを行う場合には、スティック状のバーを用いて、大陰唇や小陰唇の近辺をなでるようにして高周波を照射するだけ。熱感はあるものの痛みなどを感じるということはありませんので、施術時の刺激が不安な方も問題なく受けることができるのではないでしょうか。また、施術の際に使用するスティックは使い捨てとなっていますので、衛生面でも不安を感じることはありません。

目安は1ヶ月に1度の照射

サーミバーの理想的な施術サイクルは「1ヶ月に1回程度」とされています。

もともとサーミバーは1回目の照射から引き締まりやたるみの改善が実感できる施術とされていますが、より理想的な状態に近づけたりその状態を保つためには、施術を繰り返し行うことが必要です。

そのため、1ヶ月に1度の施術が理想的。効果をしっかりと実感できたり、その効果を持続することができるようになるとされていますので、定期的に施術を受けることが理想的です。

サーミバーの効果

サーミバーは、人の粘膜や皮膚の表面に40℃以上の熱を加え続けることにより新たなコラーゲンを生成するという働きを利用したもの。ハンドピースを使用して女性器に42~45℃の熱を加えることにより、コラーゲン密度を高め、ゆるくなってしまった膣の入り口や全体を引き締める効果が期待されているものです。

施術時に使用するサーミバーにハンドピースには温度管理ができるセンサーが搭載されています。そのため、施術中にはあたたかさを感じることはあるものの、痛みなどはありません。

このサーミバーは聞き慣れないという方もいるかもしれませんが、アメリカでは一般的な産婦人科に普及しているもの。女性器のアンチエイジング方法として知られています。

このような症状でお悩みの方に

サーミバーは、下記のような症状で悩んでいる方に適した施術です。


出産をした方はもちろん、出産を経験していなくても加齢とともに何かしらの膣の悩みを持っているという方は多いものです。例えば出産後に膣がゆるくなったと感じたり、性交時の悩みを抱えるようになったりする場合も。また、膣ではなくデリケートゾーンに関する悩みを持っている方も多いようですが、サーミバーはこれらのお悩みの改善が期待されている施術です。産後ケアをしたい方や、上記のようなデリケートゾーンに関わるお悩みを持っている方はぜひ検討してみると良いでしょう。

また、サーミバーについては、3年以内に子宮頸がん検診を受けた方のみ施術が可能、といったように治療に関しての制約がある場合もあります。サーミバーを行っているクリニックで子宮頸がん検診を行っている場合もありますので、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

サーミバーを受けられない方

下記に当てはまる方は、サーミバーによる施術を受けることができません。

サーミバーの施術の流れ

カウンセリング

施術を行う前に、クリニックの医師などによりまずはカウンセリングを行います。

どのような悩みを持っているのかをヒアリングし、サーミバーによる施術が適切かどうかを見極めていきます。また、この時に施術に対する不安や疑問を確認することもできます。

ジェル塗布

実際に医師の話や施術の流れなどに納得できた場合には、施術をスタートします。まずはじめに、サーミバーで照射を行う部分にジェルを塗布していきます。

サーミバー照射

実際にサーミバーのハンドピースを使用し、高周波を照射していきます。この時に使用するハンドピースは直径およそ1cmほど。照射中はあたたかさを感じるものの痛みはありません。また、傷や治療のあとが残るということもなし。施術時間も30分程度と短時間で済みます。

アフターケア

施術が終わったら、そのまま帰宅することが可能です。特別安静にしなければいけないということはなく、普段通りの生活を送って全く問題ない点も、サーミバーのメリットといえるでしょう。

サーミバーのメリット・デメリット

メリット

デリケートゾーンの悩みの改善

例えば尿もれや膣の緩みといった、ほかの人には話しにくいデリケートゾーンの悩みを解消できるという点が大きなメリットといえるでしょう。また、尿もれなどの悩みが改善することにより、行動範囲が広がるといった良い変化も現れてくるかもしれません。

女性としての自信にも繋がる

デリケートゾーンの色や小陰唇や大陰唇の大きさといった、見た目も改善されることにより、女性としての自信にもつながります。パートナーとの関係もより良いものになるといったメリットを感じられることもあるでしょう。

施術直後から普段通りの生活が可能

施術は短時間で終わる上に痛みもなく、メスも使用しないために傷跡が残ることもありません。そのため、施術直後から普段通りの生活ができるという点は大きなメリットといえるでしょう。特別に安静にする必要もないので、会社を休んだりする必要もありません。施術後は歩いて帰っても全く問題なし。

デメリット

少し血液が付着することがある

サーミバーは痛みなどを感じずに施術が行えますが、ハンドピースで膣内をこすることから少量の血液が付着することがあります。また、施術中はあたたかみを感じる程度とされているものの、人にとっては少々熱いと感じることも。ただし、熱いと感じた場合にはスタッフに話すことによりすぐに調整が可能なので、遠慮せずに伝えるようにしてください。

数日間性交を控える必要がある

施術後は通常通りの生活を送ることができますが、性交は数日間控えることになります。クリニックによっては、1週間ほど様子を見ることを推奨しているところもありますので、自分が施術を受けるクリニックでしっかりと確認しておきましょう。

まとめ

女性の膣の悩み改善が期待できる、サーミバーについて紹介してきました。アメリカではすでにポピュラーな治療方法となっていますので、何かしらの悩みを抱えている方はぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

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小陰唇縮小施術数 1種類
なおえビューティークリニック
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